ベータ2016モデル10の真実


元ネタ

beta-2016-enduro-RR-300-2-stroke-1080

最近見かけることの多くなってきたBETA。

Xtrainer乗ってみたい!

以下、和訳



 

1.さらに3モデルを準備中?

ベータはモデルラインナップの空白を埋めるべく2st125cc、4st250&300ccを開発中だとか。

2〜3年のうちに姿を現すらしい、、、

2.オイルインジェクションはフューエルインジェクションに非ず、でもイイネ。

エンジン回転数と負荷から混合比をコントロールするオイルインジェクション、オイルの消費量とケムイ白煙、さらには2stの泣きどころプラグかぶりも劇的に減らせるそうで。容量300mlのオイルタンクで満タン3回分走行可能、故障やオイルが無くなってきた時は警告灯もちゃんと点きます。もちろんシステムをキャンセルしてシコシコ混合作るも良し。

3.増産、増産

最近エンデューロバイク市場でシェア拡大中。増加する需要に対応すべく2016年は今年より2,000台多い15,000台を生産予定。

4.4stインジェクション最高!

2015モデルのRR350から導入されたSynerjectのFIを4st全モデルに展開。スムーズな出力特性にエンジンブレーキ低減でエンデューロにベストマッチなうえに転けてもガソリン漏れません!インジェクションなんで!

5.Xtrainer

すっかり有名になったXtrainerは生産台数を500→1,150台に倍増。

6.2stインジェクションは、、、

ベータの開発責任者Stefano Fantiginiが2stインジェクションの可能性についてコメント。

「インジェクション化については検討しているけどまだテストは何もしていないんだ。でも将来 ホモロゲーション(排ガス規制のこと?)が厳しくなるからインジェクション化は真剣に取り組まないといけないだろうね、、、」

7.レーシングは9月にやってくる

レーシングモデルは生産を終えてしまったマルゾッキに代わりザックス製のクローズドカートリッジ’式フロントフォークを装備して9月の終わりに登場予定。ちなみに2stレーシングモデルには オイルインジェクションが設定されないとのこと。

8.新型スキッドプレート

待望の新型スキッドプレートを装備。4stエンジンのサイドまでしっかりガードしてくれます。

9.金色

新たに採用された金色に輝くザックス製フロントフォーク。○ゾッキより良いらしい。

10.最新のベータが最良のベータである

完成度の高い2016年モデルの中から選ぶなら、2stからは低中速でのパフォーマンスが向上したRR250、4stからはエンジン内部の改良とインジェクション採用でかつて無い扱いやすさのRR480がオススメです!



 

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